ベンガルを飼うと猫アレルギー症状が出る?

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ネットではベンガルやロシアンブルーなど短毛の猫はアレルギーが出にくいと言われます。

しかし実際に飼ってみると毛が抜けることが多く、絨毯・カーペットや玄関マット、ソファー、ベッド、椅子などにかなり付着しています。せっかく飼ったのだから抱っこしたいと思う飼い主も多いはずですが、抱っこすると高い確率で洋服に毛が移ります。個体差もありますが、成猫の場合は毛が抜けやすいです。

毛がついたまま生活するとアレルギー症状が出やすく、くしゃみや咳、鼻水、目のかゆみ、肌のかゆみなどが起こります。
ひどいと一日中ティッシュが手放せない事も、日によって症状も異なり、良い日や悪い日もあります。

これらは猫のコンディションと部屋の状態、人間の体調など様々な要因によって異なりますが、「ベンガル=アレルギーは大丈夫」と思って飼い始めると大変な目に合うかもしれないので予め注意するべきです。

猫アレルギーの対処方法

もしも猫アレルギーになってしまう場合は、病院に行って抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤などを処方してもらいます。基本的にはアレルギー症状は花粉症などと対策はかわりません。
急性で鼻水が出たりで、近くの病院が休診の場合などは一時的に「アレグラFX」などフェキソフェナジン(ヒスタミンH1受容体拮抗薬)を飲むと良いはずです。薬局やドラッグストアなどにもおいてあり、地域によりますが24時間営業で買える場所もあります。

猫アレルギーの予防方法

予防方法は猫の生活環境を衛生的にすることにつきます。定期的に掃除機をかけて床を掃除する。
トイレまわりを掃除する、頻繁に猫の砂を捨てるなど。猫の居住スペースを限定的にして、寝室・リビングに入れないなども効果的です。特に寝室をクリーンルームのように一切入れないことによって、寝るときの症状を抑えることができます。もし予算が許せば各部屋に空気清浄機を設置するのも良いです。
手を洗って服に毛を付けない、ホコリを舞い立たせないという基本的なことを行うと猫アレルギーを予防につながります。

猫アレルギーの症状、原因、治療法 Petpedia – ペットペディア

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      しんぐる

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