ベンガル猫の性格は優しい?気が荒い?

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赤ちゃん猫のベンガルの性格は…

生後3ヶ月〜8ヶ月位の赤ちゃん猫のベンガルは、非常に元気です!
子猫というのは往々にして元気いっぱいで走り回るものですが、中でもベンガルは格別にパワフルで部屋中を走り回ります。4ヶ月位から転がる丸いおもちゃや音の出るおもちゃに興味を示し、一日中何回もおもちゃで遊んだり、加えて自分のテリトリーに持ち込んだりします。

二頭飼い、多頭飼いをしている場合は、買ってきた初めのうちこそ喧嘩をしたり威嚇しあいますが、ほんの数日で仲良くなり遊び回る傾向にあります。かならずどの猫もとは言いませんが、一日に5回〜20回以上も追いかけっこをして追いかけたり逃げたりを繰り返します。
体力がある品種の猫なので、1〜2時間ずーっと遊びっぱなしということもあります。
しかし生後4〜5ヶ月だとまだまだ赤ちゃんなので寝ている時間も長く、起きては食べて、遊んで寝ての繰り返しです。

大人猫になるとパワフルに

6〜12ヶ月くらいになるとワガママになって、鳴いて何かを要求することも増えます。例えば「ドアを開けて!!」「遊んで!!」「餌くれ!!」「なんかわかんないけどムカつく!!」「飼い主起きて!!(午前3時)」など些細なことで起こったり要求することが…。
体力もあるので寝ている時間は赤ちゃんのときよりは短くなり、食事量も増えます。

生後4〜5ヶ月まではジャンプ力も少なく、人間のひざ丈が限界でしたが、6〜12ヶ月くらになると椅子に飛び乗ったりテーブルにジャンプしたり、猫の中でも体力が格別にあります。メス猫の場合でも筋肉質で、人間の子供(幼稚園)並の筋肉があり、移動させるときなど力いっぱい抑えつけても逃げられてしまうことも…。

人間にはやや懐く

ベンガル猫の場合はオスはなつきやすく、メスはなつきにくいと言われています。
メスの場合は警戒心が高く飼い主でさえもなつきにくいのですが、気分によって甘えてきたり、足にすりすり寄ってきたりします。時間帯によってはゴロゴロと喉を鳴らして撫でてほしいと寄ってくることもあり、可愛らしい一瞬です。一方、遊んでほしくないときは爪を立てて噛み付いてでも逃げ出して一人でなにかしています。
猫の中でもツンデレの部類にはいりそうです。

警戒中は何をしても怒る

嫌なことがあったり、怖かったり、警戒しているときは耳がピンと立ち気性が荒いです。
近づいたときはシャーッと声を上げたり、血が出そうなほど噛み付いたりします。猫によっては爪を立てて飼い主の腕が傷だらけになることも…。
優しい猫の場合は、起こっているときでも飼い主を気遣って本気で噛んだり爪を出したりしない子も居ます。

基本的に温厚で優しいです!

ベンガル猫、基本的には優しい猫が多いです。
特に普段から撫でてあげたり好きなことをさせてあげたり、信頼関係を気づいていると、まず怒ることはありません。

しかし、運動不足やストレスが多い状態だと怒りやすいので気をつけて下さいね。

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      しんぐる

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