ベンガル猫とドライブ!車に乗せる時の注意点

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長期間に渡って家を空けるときベンガル猫ちゃんも一緒に連れて行きたいですよね!
実家に帰るときなども家族に合わせたいので、車に乗せて帰省します。

そこで、ベンガル猫とドライブするときの注意点について紹介します。

ストレス問題

車での移動、というよりもベンガル猫にとって外出全般がストレスです。いつもと違う景色やニオイ。自動車は速いので慣れるまでは興奮状態になります。

そこで、実際に車に乗せても大丈夫か、予め十分位試しに乗せて見てください。それで大丈夫であれば1時間、2時間ドライブしても大丈夫かもしれません。
夏場は熱中症にならないように常時エアコンを掛けておいて下さい。寒ければ隠れます。

トイレ問題

長時間のドライブでは猫のトイレが問題になります。
うちのチィ〜ニャとシロイニャンを乗せてドライブするときは、家にあるシステムトイレを丸ごと後部座席に乗せて、いつでも自由にトイレをできるようにしてあります。

ストレスがかかったりするとトイレをしたくなったり、車酔いしてゲロを吐くこともあります。その時にトイレがあると便利です。
実際にドライブすると毎回必ず車内でトイレを済まします。出かける前に念のためにトイレをしているのに、2〜3時間のドライブでしたくなるようです。
おしっこだとまだ良いのですが、便だと中々臭くて、すぐにエアコンをマックスにして車内を冷やし、窓を少しだけ開け換気します。そして助手席の人が便を回収するのですが、そのときに次亜塩素酸水スプレーなどがあると瞬間消臭できるので忘れずに持っていきましょう。

 

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      しんぐる

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