ベンガル猫を新幹線に乗せる時の注意すること

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ベンガルと一緒に旅行に行ったり、実家に帰るとき。
新幹線や電車を利用することがありますね!

そんな時に注意したほうがいいことを紹介します。

新幹線での長時間移動は猫へのストレスが大きい

ペットの乗車自体は許可されていて、「手回り品きっぷ」を購入して、専用のケースに入れれば問題ありません。新幹線に乗せて泣く子と泣かない子がいますが、いずれにしても普段のテリトリーと異なり狭いペット移動バッグに詰められて騒音の中じっとするのは大きなストレスになります。

この茶色のチィ〜ニャーも初めに新幹線に乗ったときは、心拍数が非常に早くなって動悸状態、それなのに体温が低いという危険な状態になりました。
帰りの新幹線は少し慣れたのか、動悸を起こすことはなくなりました。

2〜3回は新幹線で移動するとベンガルも慣れてくるので安心できますが、体調が急変するリスクがあるので、余程急ぎの事情でない限りはお勧めします。
今は完全に車での移動になりましたが、数日間の旅行や帰省であればペットホテルを利用した方が良いです。

それでも新幹線に乗せる必要があれば、体温管理できるように毛布とホッカイロ、あとはチュールなどのおやつを用意してあげましょう。

 

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      しんぐる

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