良いベンガルの選び方

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ベンガル子猫をブリーダーやお店から引き取る時に、何を基準にすればいいかを書いてみたいと思います。

まずは柄が美しい

ロゼット柄が美しいのがベンガルの最大の特徴です。ドーナッツロゼットという3色の違いがくっきりでているのが良いとされます。他にもアローヘッドロゼットなど、2色をぼかしたような色合いの子もいます。ローズロゼットという、外を囲む濃い色が繋がっていない個体もいます。どれも自分の好みなのか、他の個体と比べて確認してください。

柄はベンガル子猫の頃にほぼ完全に決まり、そこから成長しても柄は変わりません。色の濃さなども子猫のうちから分かるので、しっかり選ぶといいですね。

健康的な子猫か

おしりの部分がコケてる、凹んでいるベンガル子猫は栄養がまだ足りていない子猫です。
おしりがふっくらしている子猫は逆にしっかり食事をしている子猫です。小さいうちは病気などのリスクもありますが、まずはしっかり食事を摂っているかが重要です。食欲がなくなり、遊ばなくなった子猫は病気で死亡する確率が上がってしまいます。しかし、おしりがコケてるからだめというわけでなく、痩せすぎな子にはしっかり食事を増やして与えると、ものの数週間で元気に大きく育ちます。

また、早いうちにワクチン接種をさせると病気になりにくい健康的な子に育ちます。基本的には外飼をせずに家飼いをしていればリスクを下げることができます。子猫のストレスも病気につながりやすいので、引き取ってカワイイからと言って友達を呼んで、何人にも触らせたり抱かせたりすると病気の原因にも繋がります。
飼い主と子猫、家の家族だけでひっそりと構いすぎずに育てましょう。

変な挙動をしていないか

ベンガルブリーダーのお家で、何匹か同時に見せてもらうとき、一匹はぐれて一人で黙々と遊んでいる子はいませんか?
協調性が無く、自閉症傾向の子猫もいます。こういった自閉症気味の子猫だと、引き取っても全然なつかない、抱っこすると怒る、噛み付く、といった場合もあります。
もし甘えるカワイイ子猫が欲しい場合は、膝に乗せても怒らない、協調性のある子猫を選ぶといいですね。

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      しんぐる

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