ベンガルキャットが病気になったら病院はいつ行く?

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「いつもと様子がおかしい」
これがベンガル猫を病院に連れて行くか考えるタイミングです。

普段と違う症状が出たら獣医に電話する

特に普段は元気で食欲旺盛なのに、

  • 急に餌を食べなくなった
  • 水を飲まなくなった
  • トイレに行かなくなった
  • 嘔吐をする
  • 部屋の角や隠れてじっとしている
  • 体温がいつもより高い
  • 震えがある

このような症状が出ているのであれば、すぐにかかりつけの獣医に電話して相談するべきです。
そこで緊急性が無いと判断されれば少し様子を見たり、一方で「すぐに来て下さい」と言われることもあります。特に誤飲による腸閉塞などは危険性・緊急性が高いです。

一般の人に相談しても「大丈夫じゃない?」「うちの猫は○○ケースだったよ」などと安心させるか、心配を煽る事にしかなりません。血液検査をしたり、レントゲンを撮ったりエコー検査をしないと何が起こっているか分からない事が殆どです。

便や尿、吐瀉物を一時的に保管するのが良い

では病院に行く時に何をすればいいのか?ベンガル猫をバッグに入れて連れて行くだけで良いのですが、できれば症状が出てからの便や尿、吐瀉物などをジップロックに入れて持参しましょう。
他にも普段食べさせている餌など、体調の参考になるものは見せてみるのも良いです。特に便は寄生虫や病原菌が居ないか、軟便か固いのかなどで腸の様子など判断材料になることもあります。

50万円以上も!! ベンガル猫の入院代や手術代は想像以上に高額

病院で注射をしたり、薬を飲んだり、手術したりで病気が治れば安心ですが、ベンガルの病院代は想像以上に高額です。24時間体制の安心できる動物病院に1週間預けると、1日4万で28万円+処置代、CT代などで30~50万円なんてことも充分にあります。

余りに高額すぎて支払いが出来ない未納の人もいるほどに高いのです。できる限り手厚い保険に加入しておくと安心です。月々3000円程度の保険料で、手術代を最大50万円、通院1日2万円など保険も様々です。ベンガル猫を家族に迎えるのであれば、例え少額でもペット保険に加入しましょう。

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      しんぐる

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